初めて交際したいと思った中学時代の同級生

初めて交際したいと思った中学時代の同級生

小さい頃から異性に対して意識があり、ぼんやりとながら好きな女の子はいましたが、付き合いたいとかそういったものではありませんでした。僕が初めて真剣に交際したいと思える子に巡り合ったのが中学時代の同級生でした。

 

ショートヘアーが似合っている可愛らしい感じの女の子です。クラスで席が近かったこともあり、話す機会もたくさんありました。話す時の彼女はまっすぐ見つめて話すのでこちらはドキドキしっぱなしです。

 

いつしか彼女の事を強く思うようになり、卒業までに何とか告白する機会を伺っていました。しかし当時の私は奥手で、女の子の喋るのが非常に苦手だったのです。そんな僕に彼女は積極的に話しかけてくれていたのでもしかしたら彼女も僕の事を想ってくれているのではと想ったら、少し勇気が湧いてきました。

 

そして卒業式の日、僕と彼女はお互い別の高校へ進学するので、告白するとしたら今日が最後のチャンスになります。最後のホームルームを終えてから、僕は意を決して彼女に近づいていくと女子の集団が彼女を呼び出し、そのまま帰ってしまいました。一世一代の告白の機会を失ってしまったのです。

 

それから彼女と二度と会うことはありませんでした。卒業アルバムの名簿に電話番号も載っているので呼び出そうかとも考えましたが、結局出来ませんでした。いまだに彼女の事を思い出す時があり、振られてもいいから告白しておけば良かったと後悔しきりです。

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初めて,交際したい,中学時代,同級生遠距離恋愛からの復縁
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